糞盤MAXIMUM THE HORMON
インディペンデントレーベル
発売日 2004-01-21
定価:
価格:¥1,620(税込)
オススメ度:★★★★
非凡な才能とはこのことか 2006-07-22
この頃のホルモンはまだまだ荒削りな感じがするんですが、楽曲におけるPOP
の比重という面においては一番好きなアルバムです。他のアルバムに比べ、
ナヨさんがサビのメインを務める曲が多いので、ダイスケはんとのギャップ
が映える映える。ですから、変調が多いホルモンの曲の中でもインパクトは
高めですね。お薦めです!!
初めてこのバンドを聴いたのは、友達がカラオケで歌っていた時でした。その時は歌っている友達に対して「合いの手もいれらんねー!」なーんて言ってたんですよ。所が、どうも友達が歌っていた曲が頭から離れなくて、ヌケなくて・・・。「恋のスウィート糞メリケン」この曲でした。
実はこの出来事の前に、このアルバムジャッケトにひかれて視聴していたんですけど、ここまでの印象はなかったんですけどね~。改めて聴いてみたらこれがはまりにはまっちゃったんですよ。めでたく全曲通して聴けるアルバムの1枚になっちゃいました。亮君が一曲一曲に解説入れてるんですけど、これもまた面白い。
このバンドの特徴としてまずメロディーが抜群に良く、聞いてて心地いいくらいです。「セフィーロ~」や「祟り君」などなど、メロコア節全開です。なのになんで歌詞がこんなん・・・。でも、今後もしホルモンが真面目(?)な歌詞に切り替えでもしたら、聴くのやめますけどね!変態っぷりも含めてホルモンなんだと。どうせバカなことやるならとことんやってほしいです。でもホルモンみたいなバンドはもういらないので、ホルモンだけでいいです。
このアルバム問わず、ホルモンのアルバムを聴く人!もしくは聴いてみようかなっと思っている人!!歌詞は絶対に手元において聴いてください。。。歌詞がないと何言ってるのか全く分かりませんので・・・。
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この記事は2006/8/2に作成しました。